【白湯生活を体験してみて】アーユルヴェーダと白湯の作り方
20代のとき、健康診断では問題ないのに慢性的に体がだるかったり、
食生活も運動もしっかりしているのに不調がとれないとき、
白湯が助けてくれました。
白湯と湯船に浸かる習慣を1週間続けた結果、
2週間後には自然に3キロほど落ちたことがあります。
この体験から白湯で内臓をあたためることの効果に感動しました。
腸をあたためることによって、
幸せホルモンであるセロトニンが作られ、
免疫機能が上がるそうです。
体のあらゆる部分に
白湯の恩恵が広がっていくことが実感できました。
白湯習慣を始める前は、
よくメディアで著名人たちがおすすめしているのを知っていましたが、
私も効果を実感するまでは半信半疑でした。
朝の白湯習慣は、
ほんとうに簡単で続けやすいもので、
とても効果があるものでした。
お白湯の効果

わたしが実際に、
白湯を飲み始めて変わったことを話します。
当時は本当に多忙な生活で、
ストレスに潰されそうな時期でした。
かなりのマイナス状況だったので、
白湯の恩恵を最大限に得られたと思います。
★お白湯を飲み始めてから変わったこと(個人の感想です)
- 2週間で自然に体重が3キロ減った
- お腹にぼこぼこと溜まっていたガス?が抜けてすっきりした
- ほぼ毎日快便になった
- PMSが和らいだ
- 胃腸炎になることがなくなった
- 顎下に慢性的にできていたニキビが出なくなり、肌がトーンアップした
- 風邪や体のあざなど、治りが早くなった気がする
- 数ヶ月続いていた空咳が治った
- 精神的に前向きになって、自分の希望ややるべきことがはっきりと描けるようになった
腸内環境がよくなったことで、
体全体の健康レベルが底上げされたような感覚でした。
肌荒れの改善や傷の治り、
胃腸炎になりやすい体質だったのにそれも解消しました。
免疫機能が格段に上がったのだと思います。
お腹のなかにある内臓から、
身体にも精神にも良い影響が広がっていったような感じです。
なぜ効果があるのか
白湯がこんなにも効果的な理由は、
白湯は体の中の毒を洗い流してくれるからだそうです。
腸をはじめとする内臓の解毒をおこなってくれます。
個人的な感覚ですが、
白湯が体に流れ込んでいくにつれて、
体全体がぽかぽかとあたたまっていくのを感じます。
ほわほわとして、
なんだかあたたかいひだまりの中にいるような気分になります。
体全体の血流もスムーズになって、
老廃物を排出し、新たな栄養を取り入れてくれている気がします。
本来私たちの体に備わっている循環能力が高まっているのではないでしょうか。
だから余分な脂肪が落ちやすくなるし、
病気も治りやすくなるのではと個人的に感じています。
白湯の作り方・飲み方
白湯の起源は、
アーユルヴェーダというインド発祥の仏教医学にあるそうです。
私は最初そのアーユルヴェーダの教えをもとに
忠実に作って飲んでいましたが、
いまは自分自身の生活に合う作り方で飲んでいます。
作り方は原則、 ”換気扇を回しながらヤカンでお湯を沸かす” です。
※換気扇を回すのは、
アーユルヴェーダでいわれている火・水・風のうち風の要素をいれたいから
私は続けられることがまず第一なので、
自分が楽な方法で、電気ケトルで沸かして飲んでいます。
体質によって、お湯の適正温度があると言われていますが、
私は自分が飲みやすい温度にまで下がったら飲むようにしています。
飲み方は注意ポイントはこちらです。
- 「すするように、ゆっくり飲む」(がぶがぶ飲まない)
- 「朝起きて一番に飲む」コップ1杯分(150ccほど)
- 1日に5〜6杯まで。飲み過ぎには注意。
飲み過ぎは必要な成分まで流してしますので注意しましょう。
食事中に飲むと、消化を助けてくれます。
すするように少しずつ体の中に入れていくと、
ゆっくりとお湯がお腹に到達していくのを感じて、
じんわりあったかくとても気持ちいいです。
白湯について読みやすかった書籍2冊
どれも優しい言葉で書かれているもので読みやすかったです。
「白湯 毒だし健康法」蓮村誠 著
アーユルヴェーダの認定医である蓮村先生の著書です。
優しく説明してくださり読みやすいです。
「あたらしいわたしになる本」服部みれい 著
腸の難病を乗り越えられた著者の経験を交えて、
親しみのある文体であっという間に読めちゃいます。
白湯やお風呂につかること、
アーユルヴェーダの効能なども記されています。
挿絵もかわいいです。
白湯は毎日続けやすく、
飲み続けるとお湯の味が甘く感じるようになります。
お腹の中からあたたまる感覚が気持ちいいよく、
そして気持ちいいことはやはり習慣にしやすいです。
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